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    北京 8

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    中国の湯(スープ)は奥が深い!これはお魚が入ったスープなのですが、
    日本で飲むお魚が入った汁物とは全然違うのです。
    お魚の生臭さは一切なく、このスープの黄色も何でしょう?
    若干の酸味を感じたこのスープは止まりませんでした。
    右はまたまたブルーベリーのソースですね(・。・)
    このお店で一番感動したのは左のお料理!
    中国人の友達は「中国のゴーヤ」だと言うのですが、
    それを縦にスライスし、リンゴの冷たいタレに浸してあるのです。
    これは夏にピッタリの一品で、帰国後作ってみたりしました。
    しかし日本のゴーヤでは、あの形にキレイにスライスできないし、
    食感も違いますね。。。キュウリか冬瓜の方が良いかもしれません。

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    これ、これ。大好きなんです。これを札幌で食べられるのは小肥羊かな。
    骨から簡単に外れるほど身は柔らかく、
    かかっているスパイスが何とも。。。(T_T)
    その奥にジャージャー麺、その奥が…何か忘れましたが、
    要らないという人の分まで頂いたくらい美味しかったんです!

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    4連発!
    1枚目は、大根餅みたいな物に、甘めの味付け。
    2枚目は、インゲンの炒め物。これは見たままの味です。
    3枚目は、お肉とお野菜の炒め物。オーソッドックスな感じですね。
    4枚目は、ライチと炒めているところが正しく中華!

    こちらは北京の人が観光客(お客様)などを連れてくるお店だそうです。
    札幌でいうと蟹本家みたいなものでしょうか。
    なので、外観も店内も故宮の雰囲気で、旅行客にはいいと思いました。

    こんな感じの入口です↓
    逕サ蜒・075_convert_20120406024940 

    夏の北京を初めて体験しましたが、もういいです(>_<)
    呼吸できないような暑さ!
    故宮に行ったの時の写真を見たら、のぼせたような感じで顔が真っ赤!
    いや、感じじゃない、のぼせていたはずだ!
    だけど北京の人は帽子をかぶらないのです。日傘をさしてます。
    札幌はいいわ~\(^o^)/
    しかし、食はやはり勉強になります。4千年の歴史ですものね。。。
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    北京 7

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    はい、手前、お決まりの青菜の炒め物。
    左、レバーっぽいもので、酢が効いたサッパリタレがかかっています。
    上、長芋みたいなものに、ブルーベリーの甘い味付け。
    右、何だろ(@_@;)

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    左、エビのから揚げ。すっごいフワフワな衣でした。
    右、何かの黒酢炒め。

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    肉まんの皮みたいなのに窪みがあり、そこに具を詰めて頂きます。
    この具が、卵と野菜と(肉入っていたかな…)軽めなものなので、
    個人的には、もう少し重厚感ある具の方が合うと思いました。

    こちらは、日本でいうファミレスみたいなお店らしいです。
    それでも充分美味しかったです。
    中国人には珍しく、愛想の良い店員さんがいらっしゃいました。

    北京 6

    こちらは中国のショッピングモールに入っていた
    台湾料理のお店で食事をしてみました。

    RIMG0922_convert_20120405012539.jpg 
    それまでビーフンて食わず嫌いだったかもしれませんが、
    ビーフンて美味しいですね。
    日本に帰って来たら、真っ先に作った料理です。
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    日本人なら、この餃子に反応してしまいますよね?
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    スペアリブにもち米をまぶして蒸した料理です。
    RIMG0924_convert_20120405013642.jpg 
    中国人のお決まりのスープですが、見て下さい!
    また竹の中身が入っています~これハマリました!

    北京 5

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    北京に来たら、やっぱり北京ダック食べないと~!
    テーブルの横で切り分けてくれてます。
    あ、こちらのお店は「全聚徳」という北京の超老舗だそうです。
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    そしてこちらが綺麗に盛り付けられた北京ダックです↑
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    北京ダックを煮た時のスープだそうです。
    RIMG0911_convert_20120405005445.jpg 
    はい、またもや青菜。これは日本にないお野菜でしたが、
    美味しかったんです。そしてツユを見ると味が濃そうに見えますが、
    抜群の味付けでした。これ、私もたまにやりますが、
    油の入ったお湯で青菜をサッと茹で、味が染み込み過ぎないように
    する調理方法で調理していると思われます。
    お腹一杯で残したことが、今となっては悔やまれます(笑)

    北京 4

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    冷麺みたいな麺に、かなり辛いスープですが、すすむんです、箸が。
    お皿が欠けているところが中国ですね。
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    一同『何?』『キレイ!』といった表情でしたが、
    カボチャの冷製みたいなものでした。これ、アリです!
    RIMG0903_convert_20120405003251.jpg 
    先程も話題に出た青菜の炒め物です。
    青菜系は強火で一気に炒めないと、べちゃべちゃになってしまいます。
    中華ならではの火力ですよね。
    RIMG0904_convert_20120405003333.jpg 
    そういえばこちらのお店、湖南省の「望湖園」といお店で、
    湖南省は毛択東の出身地で、メニューに『毛択東の角煮』と
    書いてありました。
    本で読んだことありますが、毛択東は角煮が好物だったみたいです。
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    湯葉のスープ。中国人は必ず食事に『湯(スープ)』を注文します。
    私も好きなのですが、日本で注文しようとすると
    たいていの友達は「要らない」と言います。ちょっと残念です。
    まあ、人数少なくて注文すると、お腹一杯になってしまいますものね。。。
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    これは豆腐みたいなものに、ピリ辛ソースだったと思います。
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    これはメニュー表の写真で魅かれ、注文したものです。
    もち米っぽく、甘めの味付けで、
    一緒にいた中国人もよく分からない料理のようでした。
    見た目はキレイですよね?
    プロフィール

    chierin

    Author:chierin
    調理師
    食育インストラクター
    医師事務作業補助者

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